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子宮腺筋症☆34歳初産☆2017年10月出産予定

妊娠前から現在までの体調や気持ちなどの経過を綴っていこうと思います。

自己紹介(子宮腺筋症について)

私が初めて子宮腺筋症と診断を受けたのは2年前の32歳の時です。


別の症状で婦人科を受診した際に診断され、エコーで見せてもらうと子宮が他の人より2,5倍くらい大きくなっていました。


その時は “子宮腺筋症” という単語を初めて聞いてポカーンとしてしまっている私に、どんな病気か (子宮を構成している筋肉の間に子宮内膜が入り込んで分厚くなってる) を医師は教えてくれました。


だけど私の子宮腺筋症がどの程度のものかはハッキリ教えてもらってません💦


なので後壁なのか?前壁なのか? などなど詳細な事は分からないのです。


それでも軽度らしく「子供を望んでいるのならまだ間に合うから早く作りなさい。」と言われ、特に子宮腺筋症の治療はせずに不妊治療を受ける事になりました。



子宮腺筋症の自覚症状は、一般的には激しい生理痛と出血量が多いことが特徴と言われています。


私自身も生理痛と出血の量が多いと言うのを診断を受けた後に自覚した感じです。


具体的には、おそらく生理痛が特別強いと言うことは無く、痛み止めを飲めば仕事に行ける程度の痛み。ただ、生理では無い日のほとんどの日にお腹と腰に生理痛を感じてました。(これも子宮腺筋症の症状とのこと)


それと出血の量は数年前より生理の日数が減って量が増えたなぁという自覚がありました。


ナプキンから漏れる程の大量出血というよりは、血の塊が大量に出るようになって尿と一緒にトイレで血の塊がドボドボ出たり。。。トイレから立ち上がった瞬間にも出ちゃうもんだから30歳前後になって初めてズボンを血で汚すという事が何度かありました💦
あとはお風呂場でもレバーのような塊が出てました。


それでも生理痛も出血の量も人と比べる事が出来なくて、女は辛いなぁこんなもんかぁ~と思いながらも生活に支障はなく過ごせていたので、おそらく自覚症状から見ても「子宮腺筋症」の状態は軽度なのだと思います。



婦人科には学生の頃から受診する事が多かった私。そして他に心療内科にもかかっている私。そして不妊治療の体験。そういった話も少しずつ書いていきたいと思います。